2ビートキックと6ビートキックのやり方とその違い

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このサイトでも何度も解説している2ビートキックと、6ビートキック。
綺麗な泳ぎを見ながら何度もイメージトレーニングをしていきましょう。


2ビートキックでの泳ぎ方

キックを1かきにつき1回打っていく泳ぎのスタイルです。
1ストロークだと2回キックを打つので、2ビートキックと言います。


基本的なタイミングとしては、手が入水し、身体をローリングするタイミングで打ち込みます。


この時、身体のひねりを上手く活用しながら、キックを打つ事ができると、体幹の力も使いながらキックを打ちこむ事ができます。
短距離選手にはほとんどおらず、長距離の選手に多いのが特徴です。


選手によって、右手が入る時に右足キックの選手もいれば、右手が入る時に左足キックの選手もいるので、これは好みで問題ありません。
キックを強く打とうとしすぎると、抵抗になってしまいがちですので気をつけましょう。

6ビートキックでの泳ぎ方

キックを1かきにつき3回打っていく泳ぎのスタイルです。
1ストロークだと6回キックを打つので、6ビートキックと言います。


基本的なタイミングは、2ビートキックのキックをベースに、間に2回ずつキックを入れ込んでいきます。


2ビートと同様にタイミングは重要ではありますが、左右どちらで打つかは好みで問題ありません。
スピードを上げようとすると、タイミングがバラバラになりがちですので注意しましょう。

◎ビートキック総選挙

ちなみに皆さんって、何ビートキックしていますか?匿名ですので是非お気軽に投票くださーい!




この記事は、『Dual Mode Freestyle』より引用した動画・画像を元に独自解説しています。

swim media編集部
swim media編集部です。水泳に関する役立つトレーニング情報を皆様にお伝えしていきます。
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