イルカのようなバタフライを身につける為のドリル

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バタフライってあわただしくてなかなかフォームを直す事って難しいですよね。
今日はバタフライのフォームを良くしていくドリル練習です。


4キック1プル

通常のバタフライでは2キック1プルですが、今回は少し伸びている時間を伸ばします。


通常通り呼吸をしたら、少し身体を斜め下に沈みこませながら、キックを2回うち、3回目を通常の第一キックと同様と考えまた呼吸していきます。


目的としては、大きく二つです。

  • 呼吸後の体重移動による前へ滑る動きを体感する
  • 第一キックから呼吸までの動きをスムーズにする
  • それぞれ説明していきます。


    まずは、体重移動について。
    バタフライは身体のうねりを活用していく泳ぎです。


    うねりには、目的が二つあります。

  • より強いパワーを発揮させる
  • 分かりやすく言うと、上半身の力をキックに伝える、といった部分です。


    そしてもう一つが

  • 体重移動で抵抗を逃がす
  • これが今回習得したい部分。
    バタフライの呼吸では上半身を上に引き上げて呼吸しますね。


    この時、身体の重心は足よりにあります。
    jushin
    このまま重心が足よりにあるまま、水を引きずってしまいますので、フィニッシュとキックで重心を前に動かしていきます。
    重心が前にしっかりと動かせると、斜め下に滑りこんでいけるようになります。
    taijuidou


    呼吸後、斜め下に滑りこめないようであれば、体重移動が上手くいっていません。
    そのため、このドリルでおおげさに上下動を行なう事で、この体重移動の感覚を掴んでいきます。


    斜め下に滑る感覚がつかめたら、徐々に上下動を浅くしき泳ぎに近づけていきましょう。



    この記事は、youtube内『YTswimmingschool』様の貴重な動画を引用させて頂き、解説しております。
    ※動画元の皆様へ※
    「リンクを張ってほしい」などございましたお問合せよりご連絡頂けますと幸いです。

    swim media編集部
    swim media編集部です。水泳に関する役立つトレーニング情報を皆様にお伝えしていきます。
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