【背泳ぎ】実は重要な息継ぎのポイントと考え方

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背泳ぎの息継ぎってどうしているのか?皆さん知っていますか?
顔がいつも出ているからといっていつでも呼吸をすれば良いと言う訳ではありません。


背泳ぎにおける息継ぎのポイント

背泳ぎは顔がいつでも出ているため、呼吸はいつでもできるように思われます。
そのとおりです!!笑


いつでも呼吸ができるのですが、だからといって吸いたいときに吸うのではいけません。
しっかりと自分なりのタイミングを身につけていきましょう。

タイミングの作り方

では、どういったタイミングが良いのでしょうか。
これはかなり個人差があるのですが、トップの選手たちを見ていると大体が、フィニッシュ後の手が水面に上がった時に呼吸をしているように見られます。
更に、左右どちらでもではなく、右なら右手が上がる時に呼吸をしています。
(一部の選手は左右混ざっていました)


クロールの呼吸でも左右呼吸をしている選手と、片側呼吸をしている選手と同様に個人差があるようです。
とはいえ、各選手共に試合毎に呼吸のタイミングが変わると言う訳ではなく、常に同じタイミングで呼吸をしています。


スプリントではなく、200m背泳ぎのレースを参考に見てみると、パターンが分類出来ました。

  • 8割の選手が2かきに1呼吸
  • 1割の選手が3かきに1呼吸
  • 1割の選手が4かきに1呼吸
  • どのタイミングが良いと言う訳ではないので、自分なりの得意な呼吸のタイミングを身につけていってみるのも楽しいですよね。
    是非色々な選手の泳ぎ(こちら)を見て、自分なりの参考にしてみてください^^



    この記事は、youtube内『speedojapan』様の貴重な動画を引用させて頂き、解説しております。
    ※動画元の皆様へ※
    「リンクを張ってほしい」などございましたお問合せよりご連絡頂けますと幸いです。

    swim media編集部
    swim media編集部です。水泳に関する役立つトレーニング情報を皆様にお伝えしていきます。
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