背泳ぎを上手く泳げるようになる為の3つの練習方法

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背泳ぎがなかなか上手くならない!
トップアスリートみたいに綺麗に泳げない!というかたは、是非この3つのドリルをやってみてください。


気をつけキック

背泳ぎはいつでも呼吸が出来るのでこのドリルがやりやすいのですが、気をつけをした状態でキックを打つようにしましょう。


この時、腕は使わないので、水があまり飛び跳ねると言う事はないので、なるべく身体や顔を水平にして抵抗ない姿勢を作りましょう。
キックを大きくしてみたり、小さくしてみたりとやりながら、楽に進みやすい位置を探していってください。
多くの方はいつもより小さめに蹴る事でより楽に速く進む事ができます。

片手背泳ぎ

通常の背泳ぎではなく、片手のみで背泳ぎを行なっていきましょう。


使わない方の手はリラックスした状態で気をつけをし、身体の横に添えておきましょう。
使う手はいつも通りのストロークをしていくのですが、身体が左右にぶれない様に注意です。
また、身体のローリングはいつも通り行なうようにしましょう。


ストロークする側の手が入水をした時に自然と、反対側の方が上がってくるようになるローリングが理想です。

ワンストロークチェンジ

くるくると腕を回すのではなく、入水した姿勢で少し待ちましょう。


この姿勢の時が抵抗無い姿勢ですが、キックを打たないとすぐ止まってしまうようであれば、姿勢が悪いので映像をとるなどして直しましょう。
また左右でストロークした時、伸びている時の違いがかならずあるはずですので、しっかりと違いを理解した上で、どう直したらよいか考えましょう。


例えば、ストロークに違いがある時は、左右違った手の軌道を描いていないか、身体のローリングが出来ているかなどをチェックして、良い方へと揃える事で更にパワーアップする事が出来ますよ!



この記事は、『3 Swimming Drills to Improve Backstroke | Swimming Lessons』より引用した動画・画像を元に独自解説しています。

swim media編集部
swim media編集部です。水泳に関する役立つトレーニング情報を皆様にお伝えしていきます。
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