トップ選手のクロールの呼吸

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抵抗の少ない呼吸を身につけましょう

水泳で大きな壁となるのがクロールの呼吸ではないでしょうか。
しっかりと教わっていない人は、非常に抵抗になってしんどい呼吸をしています。
この機会にトップ選手、ネイサン・エイドリアンの映像を見て良い呼吸を身につけましょう。



今回のポイント

  • 呼吸のタイミング
  • 呼吸と反対側の手
  • 横を向いて呼吸する



呼吸のタイミング

呼吸のタイミングですが、いきなり呼吸をバッとするのではなく、徐々に顔をひねっていきます。
動画を見て動き出しを掴んで下さい。
腕のキャッチからプッシュに移動するタイミングくらいから顔は動いています。

呼吸と反対側の手

クロール・自由形で呼吸をする際に重要になってくるのは、実は呼吸と反対側の手が重要になってきます。
リラックスをしているようにみえますが、しっかりと水の上に乗るように水を捉えられています。

この動作が出来る事で、身体の体重を使いながら次に強いキャッチに繋ぐ事が出来ます。


真横を向いて呼吸をする

いやいや、何言ってんだよ、当たり前だろ、という方も多いと思いますが、
ほとんどの水泳をやっている方が、真横ではなく斜め上をみて呼吸をしている方が大半です。
0:52くらいの映像をみてもらいたいのですが、顔が真横をむいて、目の前に波ができていて
しっかりと真横でも呼吸ができています。

真横で呼吸、是非トライしてください



今日の名言

貴方がたとえ氷のように潔癖で雪のように潔白であろうとも、世の悪口はまぬがれまい。

シェイクスピア

swim media編集部
swim media編集部です。水泳に関する役立つトレーニング情報を皆様にお伝えしていきます。
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