難しいバタフライのコツを掴むための練習方法

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バタフライを綺麗に泳げるようになるのはみんなの憧れ。
今日はいきなりバタフライをやらずにバタフライのタイミングのコツを掴みましょう。


シングルアームバタフライ

今日のドリルは、片手でやるバタフライです。


一見簡単そうに見えますが、しっかりとポイントをおさえないとバタフライに役立ちません。
まず、一番やってしまうのがリカバリーでクロールのリカバリーになってしまうこと。


肘が曲がってしまい、バタフライのタイミングでキックも打てなくなってしまいます。
動画でいうと50秒くらいの泳ぎですね。まねしないようにしましょう。


呼吸は前を向かずに横を向きますが、タイミングはバタフライと同じように1ストローク2キックで行ないましょう。

特に意識したいポイント

両手でやると難しいバタフライのタイミングのコツを是非掴んで頂きたいです。


そのコツとは、

  • 第1キックのタイミング
  • 第1キックした後の斜めしたに滑り込む感覚
  • 第2キックのタイミング
  • 第2キックした後の呼吸のタイミング


  • ただ泳ぐだけでなく、しっかりとコツを掴んで、速くて楽なバタフライを手に入れましょう!



    この記事は、Butterfly – Single-Arm Straight-Armより引用した動画・画像を元に独自解説しています。

    swim media編集部
    swim media編集部です。水泳に関する役立つトレーニング情報を皆様にお伝えしていきます。
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