ローリングのよくある間違えとその修正方法

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初心者で意外と多いのが今回のオーバーローリング。
息継ぎで苦労した方ほどなりやすいので要注意。


なぜしてしまうのか

オーバーローリングとはそのままで、身体の回転が大きくなってしまう事です。


クロールを泳ぐ時にローリングするのは必要な事なのですが、オーバーにやりすぎるとただの抵抗になってしまいます。
では、なぜオーバーローリングが起きてしまうのでしょうか。


それは、ローリングの目的の違いからくるものです。
bad-rolling
初心者は息継ぎの練習をするときに何とか息を吸おうと顔を上げる傾向が強い為、その為にローリングを習得してしまっているのです。
速い人は、ローリングはプル動作の一部として捉えていて、体幹全体で腕を引っ張る意識をもっています。


しっかりとローリングをプルのパワーに変換できるようにしていきましょう。

どうやって直すのか

まずはオーバーローリングを直す事からやっていきましょう。


今回の動画の2分くらいのところからスタートしている片手キックをやっていきます。
片手を前に出した状態で、キックをしていきながら横で呼吸をします。


なるべくローリングしない様にしながらキックを打って下さい。


続いて、ローリングが少ない状態で呼吸が出来るようになったら、それを左右交互にやっていきます。
例えば10回キックをしたら左右チェンジします。
この時にストロークをしてチェンジしていきます。


このチェンジの動作の時に身体をひねっていきますが、オーバーローリングにならないようにドリルでやった浅い呼吸をしつつ、身体のねじり動作を腕に伝えるようにして下さい。



この記事は、『How To Avoid Over Rotation In Freestyle』より引用した動画・画像を元に独自解説しています。

swim media編集部
swim media編集部です。水泳に関する役立つトレーニング情報を皆様にお伝えしていきます。
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