長距離を泳ぐ選手が練習で気をつけて5つのポイント

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今回の動画はトライアスリート向けの動画ですが水泳でも使えると思いましたので記事を書きたいと思います。
しっかりと5つのポイント守れていますか?


身体の中心線を越えない

そのままですね、身体の中心線を手が越えてしまっている時は、オーバーローリングになっています。


このミスは意外と多く、自分としては手を中央に入れているつもりが、実は映像をとってみると、クロスしていることがあります。
これは入水時に手を身体の前、中心に入れると、ローリングした結果手が内側に入ってしまうのです。
rolling
注意しましょう。

つま先を上げすぎない

長距離を泳ぐときはキックでパワフルに進むということはしません。
パワーロスが大きいからです。


今回のポイントでは、つま先が少しだけ水面に出るようにしておきましょう。
水面に脚が上がりすぎている場合は、空気を蹴っていることが多く、キックが大きくなりすぎているためパワーロスになってしまいます。


ですのでしっかりとつま先が少しだけ水面に出てくるようなキックを心がけましょう。

呼吸を左右で行なう

長距離選手で1500mなどであれば、右呼吸オンリーなどもありですが、可能であれば左右バランスよく呼吸をしましょう。


片方でしか呼吸をしていあにと身体のバランスを崩すことになり怪我などにつながりがちです。
10kmなどを泳ぐオープンウォータースイミングの方やトライアスリートの方は注意してください。

ハイエルボーを行なう

泳ぎを見れば分かると思いますが、肘からひいてしまっているかどうかの違いで見分けることができます。


しっかりとしたキャッチをして水を効率よく捕らえていくためにはハイエルボーの技術は必須です。
ただし、肘を立てるということだけに集中せず、前に滑っていくようにしていきましょう。


分からない場合は、このサイトの他のレッスンを検索してください。

ボディポジションを高くする

基本といえば基本ですが、OWSなどに出場されている方や、普段混雑しているプールで練習している方は気をつけてください。


動画でもそうですが、前を見ようとすると腰が下がってしまいます。
その結果ボディポジションが低くなるということがおきてしまいます。


疲れてくると普段の癖が出てしまいがちですので、日ごろの練習で下をしっかりと向きボディポジションを高くする意識をもって練習しましょう。


いかがでしたでしょうか。それぞれのポイントは、非常に重要なので一度に全て出来るようになるのは難しいですが、それぞれを無意識に出来るようになるまでそれぞれ練習していきましょう。




この記事は、『How to swim like an Olympian: Top 5 Swim Tips for Triathletes』より引用した動画・画像を元に独自解説しています。

swim media編集部
swim media編集部です。水泳に関する役立つトレーニング情報を皆様にお伝えしていきます。
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