レッドコードを活用した体幹コントロールトレーニング3選

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意外と読者の方が多い、レッドコード関連のトレーニング方法。
今回も厳しいトレーニングを行なっていきましょう。


仰向けブリッジ

レッドコードのトレーニングは、不安定な状況をわざとつくる為それを安定させようとし、体幹の強化が行なえます。
今回は三つのハイレベルなトレーニング方法を行なっていきましょう。


1つ目は、ブリッジサイドレッグス。
まず体勢としては、膝より少し上、太もも裏にコードをつけましょう。
上級者の方は、足首につけてるとハイレベルなトレーニングになります。


お尻を持ち上げ、肩甲骨辺りで身体を支えるようにします。
背中が真っ直ぐになるように姿勢をキープします。
これだけでも十分トレーニングになりますよ。


この姿勢がしっかりと取れるようになったら、足を左右に広げて閉じての動きを行ないます。
身体が左右に揺れてしまいそうになりますが、体幹でしっかりと押さえこみましょう。
腹筋と大臀筋を使って押さえこめると良いですね。
2回~3回開いて閉じてを行なったら、一度腰をおろしましょう。
腰を上げる時には、大臀筋を使い、体幹を中心にパワーを発揮するようにしましょう。


続いて2つ目。
最初の姿勢を足を開いた状態からスタートします。
股関節の角度が30度くらいが目安です。
この角度をキープしたまま、身体をねじりながら脚を持ち上げていきます。
身体をねじる動きはキックなどで使える動きになるので、どの腹筋がどう動いているかなどかを確認しながら動かします。
吊っている足が左右にぶれやすいので、ぶれすぎないように注意しましょう。


最後の3つ目です。
動画を最初みると分かりづらいと思いますが、背中に小さいバランスボールのようなものを敷いています。
また、足をつっている位置も足首ですね。かなりハイレベル。
背中でのバランスをしっかりと取りながら身体のコントロールをしていきます。
身体がふらつきますので、それがふら付かない様にキープする事で細かい姿勢を安定させる筋肉を鍛える事ができます。


いかがだったでしょうか。
かなりレベルの高いトレーニングなので、上手く出来ない場合は、1つ目のトレーニングだけをやるなど、自分のレベルに合ったトレーニングをやるようにしましょう。


この記事は、youtube内『RedcordWorldwide』様の貴重な動画を引用させて頂き、解説しております。
何かご質問等があれば、画面下部のコメント欄よりご質問下さい。

swim media編集部
swim media編集部です。水泳に関する役立つトレーニング情報を皆様にお伝えしていきます。
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