水泳に活きる腹圧トレーニング

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しっかりした力強いストロークを生み出すために

今回は、腹圧を入れることをしながら上半身を使うことを学んでいきます。 しっかりと腹圧をいれながら身体をコントロールしましょう。

今回のポイント

  • 1.腹圧を入れる
  • 2.全身で床を押す
  • 3.大臀筋も意識する

1.腹圧を入れる

今回は丁寧に腹圧をいれることからスタートしましょう。 動画を見て分かるように最初は地面におなかが付いた状態で行ないます。 その状態からおなかをへこましてしっかりと腹圧を高めましょう。

2.全身で床を押す

続いて、腹圧を入れたまま、しっかりと床を押します。 大事なことは腕で押すのではなく、腹筋をつかって押します。 腕だけでなく足も押し込むようにしましょう。

3.大臀筋も意識する

更に強化をしたい人は、大臀筋も意識しましょう。 大臀筋とはお尻の筋肉ですね。 お尻を締めるようにして、力を入れると大臀筋も鍛えられます。 腹筋を使いつつ、しっかりとそのほかの部位を鍛えるようにします。 この記事は、「アミノバイタルRアミノプロテイン 」新世代、筋トレメソッド(競泳 #10)より引用した動画・画像を元に独自解説しています。

swim media編集部
swim media編集部です。水泳に関する役立つトレーニング情報を皆様にお伝えしていきます。
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