腹筋の力を上手く脚に伝えられていますか?

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何度もこのサイト内で言っている事ですが、ただ強い腹筋を身につけるだけでは意味がありません。
体幹がしっかりと動きにも伝わるようにしましょう。


クロス腹筋

腹筋は主に身体をくの字に曲げる方へとパワーが発揮されます。
その為、バタ足やドルフィンキックなどでは、打ちおろす方でのパワー発揮が期待できます。
今回は、腹筋と足の動きを連動させていきましょう。


まずは仰向けに寝そべります。
手は頭の上で組みましょう。
軽く頭を起こし、両脚を地面から浮かせます。
この状態から右の膝と左の肘をくっつけていきます。
勢いをつけ過ぎないように注意です。


続いて、反対側へと移行します。今度は左の膝と右の肘をくっつけていきます。
足は大きく股関節から動かすようにしましょう。
身体を大きくひねりながら体幹と脚がしっかり同時に動かし連動出来る感覚を掴んで下さい。


やり方は、3つ。
通常のスピードでやる。
なるべく素早いスピードでやる。
じっくり1動作に10秒かけてやる。


その日の気分に応じて飽きがこないように工夫して練習してきましょう!


この記事は、youtube内『Strong Runner』様の貴重な動画を引用させて頂き、解説しております。
何かご質問等があれば、画面下部のコメント欄よりご質問下さい。

swim media編集部
swim media編集部です。水泳に関する役立つトレーニング情報を皆様にお伝えしていきます。
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