足首の柔軟性をあげて、スピードのあるキックを身につけよう!

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フィンを付けたキックって恐ろしいほどに速くなりますよね。
キックを速くしたいならば、足をフィンみたいにしましょう。


柔軟な足首を身につける

フィン(別名・足ひれ)は、ひれが鞭のようにしなるからこそ速いキックが打てます。
人間が持つ通常の足は、このしなりが無いからこそ、フィンをつけたような強い速いキックを打つ事ができません。


フィンのようにまでは柔らかくはならないものの、柔軟を行なう事でより進むキックを打つ事は出来ます。
柔らかくすべきは、足首の柔軟性。
膝ももちろん柔らかくする事は重要ですが、足首が何よりも重要です。


例えば、足首を立つときのように90度にまげたままキックを打ったらどうでしょうか。
全く進む事ができませんね。
進むキックは、足の甲で水を斜め下に蹴れるから進むのです。
フロントキックの説明図


ある程度の柔軟性があり、足の甲で水を蹴れるようになったら、更に進むようにするために足首がよりしなるようにします。
腰や腿から打ったキックのパワーが末端に行くほどパワーをあげられるようにする為に、足首を柔らかくしていきましょう。


では、早速柔軟です。
最低限の足の甲で水を蹴れるような柔軟性を身につけるのと、しなりを身につけていく為のストレッチ、どちらもこれで大丈夫です。


椅子に座った状態で、足の指の甲側を地面につけ、足首を伸ばす方向に甲側へ押していきます。
足首の前側や脛の横の筋肉(前脛骨筋)が伸びる感覚がつかめればOKです。


急にやりすぎると、足首を痛めてしまうのでゆっくりと。
1回30秒ほどを毎日繰り返す事で確実に柔らかくなっていきます。
スピードのあるキックを身につける為に、毎日何かをしながらストレッチをしていきましょう!



この記事は、youtube内『Nobuyiki Kusano』様の貴重な動画を引用させて頂き、解説しております。
何かご質問等があれば、画面下部のコメント欄よりご質問下さい。

swim media編集部
swim media編集部です。水泳に関する役立つトレーニング情報を皆様にお伝えしていきます。
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