腰痛にならない正しい背筋のやり方

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背筋をやってくださいというと、激しく身体を上下させる人がいます。
ところがこれは背筋が鍛えられないだけでなく、腰を痛める危険性があります。
正しい背筋のやり方を学んでいきましょう。


背筋を鍛えられる正しいやり方

競泳での背筋の役割は主に身体の姿勢維持のために使われます。
また、バタフライや平泳ぎの時などに身体を持ち上げる時にも使われます。


背筋を鍛える事でボディポジションを高く安定させる事が出来ます。
背筋が弱いと、姿勢が悪くなり抵抗のある泳ぎになってしまいますのでしっかりと鍛えていきましょう。


まず、うつ伏せになった状態を作ります。
頭は手の上で組み、つま先を地面につけた状態を作ります。


基本姿勢


この姿勢から、反動を使わず身体を持ち上げていきます。
顔は下を向いたまま、持ち上げます。
あまり上げ過ぎない様にし、丁寧な動きをしましょう。


上げ幅


身体を上げる時には、肘を上に上げながら肩甲骨寄せるようにしていきます。
肩は上に引き上げない様にし、肩を下げるようにしつつやや下に引き下げるようにしましょう。
何度も言いますが勢いをつけすぎないようにしましょう。
肩甲骨を寄せる


何かご質問等があれば、画面下部のコメント欄よりご質問下さい。

swim media編集部
swim media編集部です。水泳に関する役立つトレーニング情報を皆様にお伝えしていきます。
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