メディシングボールを使ったストローク強化

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ストロークを陸トレで強化する時にはどんな道具を使っていますか?
やっぱりメジャーなのはチューブトレーニングだと思いますが、なかなか場所がないのも現状です。
今日はどのジムにも最近おいてあるメディシングボールを活用したトレーニングです。



トレーニングの目的

今回のトレーニングの目的は、水中でなかなかできない事をやるということです。
ほぼ全ての陸トレもそうですね。


なかなか陸上でストロークの動作をしながら鍛える事は難しいので、この機会に陸上でストロークの動作をしながら身体を鍛えていきましょう。


基本的な動作

叩きつけの初動

最初はボールを真上に上げ、叩きつける姿勢を取りますが、ボールを真横で挟まない様に気をつけましょう。
可能であれば、両手の親指人差し指で三角形を作るくらいで行ないましょう。

ボールを挟まないため、ボールを引き上げて止まるのではなく、引き上げて、すぐ手の平が下を向くように叩きつけ動作に移ります。

フィニッシュ時

さて、初動が終わり、ボールを下に押していきます。手のひらを叩きつけるようしていきましょう。
ここで注意してもらいたいのが、まっすぐ下に落とす事。

鏡などをみてボールの軌道がしっかりとまっすぐ上下に行くようにしましょう。

細かい所まで意識する

さぁ、動作が出来るようになってきたらドンドンと細かい所まで意識していきましょう。

いくつか意識するポイントがあるのでチェックしていきましょう。

腹筋を使う

この動作をするときに一番腕を鍛えようとしてしまいますが、使うべきは腹筋です。
身体を少し伸び上げた状態から動作をスタートすることで腹筋がより意識しやすくなります。

肩甲骨を使う

初動の時に意識をしてもらいたいのですが、背中を使うようにします。
動き出しの時に背中から動かせると通常の泳ぎでも信じられないほどのパワーが出ます。
是非背中も活用できるように意識していきましょう


泳ぎに繋げる

さて、実際の泳ぎに繋げる上で、各それぞれの動作をスムーズに繋げていきましょう。まずはそこからです。
5回位連続でスムーズに行えるようになるのがまずは最初です。


続いて、実際に泳ぐ時に手にボールがあるのをイメージしてストロークしてみます。
通常の泳ぎをするのではなく、ちょうど平泳ぎのひとかきひとけりのひとかきだけで終わるイメージですね。


大事な事は水中でかつ寝そべった状態で同様の身体の使い方が出来るようにすることが重要です。

メディシングボールをいきなり重たくするのではなく、まず最初は正しいフォームで丁寧にやっていくようにしましょう。




この記事は、「アミノバイタルアミノプロテイン 」新世代、筋トレメソッド(競泳 #09)より引用した動画・画像を元に独自解説しています。

swim media編集部
swim media編集部です。水泳に関する役立つトレーニング情報を皆様にお伝えしていきます。
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