腹筋を1から鍛え直す、ベーシック腹筋

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水泳でどの筋肉が一番重要ですか?と聞かれたらまず腹筋と答えます。
年末年始でたるんだ身体にならないようにシンプルで強力な腹筋は毎日行ないましょう。


やりかた

通常の腹筋では両手を頭の後ろに置いておきますが、今回は胸の前でクロスさせます。


但し、身体を全て起こす必要はありません。
肩甲骨の下部が浮くくらいの位置まで起き上がれればOKです。


アゴを引いた状態でゆっくりと上げ、ゆっくりとおろしましょう。反動を使ってはいけません。
セットレスト以外では、頭を下に降ろさないようにしましょう。

胸の前に手を置く理由

手を頭の後ろだと首を痛めない様に、などと理由がありますが、胸の前に手を置く理由はなんでしょうか?




一般的には余計な可動部位(トレーニング中に動かせてしまう部位)が多いとそれだけごまかしがききやすくなります。
今回のトレーニングでは、首と腹筋以外はほぼ動かす動作がありませんので、純粋に腹筋に集中しやすくなるメリットがあります。


より複雑な動きをやろうとすると、効果は上がりやすく見えますが、実際にはごまかしがきいてしまうので、あまり効果が無い、だなんてこともあります。



この記事は、Best Abs: Crunch with crossed armsより引用した動画・画像を元に独自解説しています。

swim media編集部
swim media編集部です。水泳に関する役立つトレーニング情報を皆様にお伝えしていきます。
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