バランスボールを使った体幹トレーニング

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不安定な状況で力発揮出来ていますか?
バランスボールを使ってトレーニングする事で水中に近い環境でトレーニングする事が出来ます。



バランスボールとは

別名、Gボール・エクササイズボールと言われています。
直径20cmから120cmくらいのサイズで重荷重にも耐えられるように作られたボールの事を指しています。


サイズについては様々なサイズがありますが55cm~65cm位が使い勝手が良いですよ。

大体のサイズの目安としては、以下のようになります。


~140cm→45cm
140cm~160cm→55cm
160cm~180cm→65cm
180cm~→75cm


安いものもありますが、あまり安いものを買うと破裂した時に怪我する危険性がありますので、2000円位のものを買いましょう。
アマゾンで検索すれば下記のようなものがたくさん出てきます。

サイズに注意して買うようにしてくださいね。



トレーニングの目的

バランスボールを使う事で不安定な状況を作る事ができ、通常の水中でのスイムと似たような状況を作れます。
水中も陸上と違って不安定ですので、そういった意味でバランスボールを使う事は効果的です。


今回のトレーニングでは、腹筋を使って身体をコントロールする事を覚えましょう。
足ではなく腹筋を意識することが重要です。

動きの注意点

まず最初に注意してもらいたいのは、腰が反らない様にする事。腰を痛めます!注意してください!


次に、腕や膝などが曲がらない様にしてください。こうすることで体幹を意識しやすくなります。
更に上級の方は背中も使って身体を折りましょう。ポイントは動き始めに背中を意識する事です。


動作をしている時に、正面などを見がちですが、視線はつま先を見るように頭が上がらない様にしてくださいね。

泳ぎでも意識する

このトレーニングをやった後に、ビート板を持ってドルフィンキックをやってみてください。


上半身も少しうねりながらお腹から蹴るように意識します。
そうすると、しっかりとトレーニングが出来ているとお腹にきいてきます。


もしきいてこない場合は、正しくトレーニングできていない可能性が高いので、
鏡を活用するか誰かに映像を撮影してもらい、どこが映像の動きと違うかをチェックしましょう。




この記事は、「アミノバイタル アミノプロテイン 」新世代、筋トレメソッド(競泳 #08)より引用した動画・画像を元に独自解説しています。

swim media編集部
swim media編集部です。水泳に関する役立つトレーニング情報を皆様にお伝えしていきます。
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