平泳ぎのキックを速くするには体幹とお尻の筋肉を連動させよう

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平泳ぎのキックを速くしたいけれどもどうやったら良いか分からないと言う相談を良く受けます。
キックを速くするためには足だけを鍛えても仕方がありません。大事なのは体幹との連動です。


体幹×お尻を連動させる

まず基本として、体幹をしめる腹圧の動作(ドローイン)の動きを理解しましょう。


腹圧解説

ETL的徒然散文より引用




腹圧を高めるとは、この画像のように腹横筋を中心に力をこめることで、腹腔圧を高める事を指しています。
詳細については、こちらの記事などを参照して頂けると良いかと思います。
このスキルを無意識で出来るようになっていると速くなれる!
水泳の基本、『腹圧』の解説とトレーニング方法
腹圧とは?正しい理解をしよう


腹圧を入れる事で身体、姿勢を安定させることが出来ます。
安定させられると言う事は、力を発揮しやすいということになります。
砂浜でジャンプするのと、コンクリートでジャンプするのとどっちが高く飛べますか?
コンクリートですね。


腹圧を入れていない状態が砂浜。入っている状態がコンクリートという事になります。
水中だと身体が不安定な状況なのでなかなかパワー発揮が出来ませんが、腹圧を入れる事で幾分かましになると言う事です。


では、早速今回のトレーニングをやっていきましょう。
腹筋以外はなるべく身体をリラックスしておきましょう。
寝転んだ状態で足をあげます。
足を上げる時には膝の高さを目安としてあげましょう。


ab-straight-leg


当然上げる時にはしっかりと腹圧を入れておくことが大切です。
腹圧を入れたまま、大臀筋に力を入れられるようにしましょう。
可能であれば、お尻の横というよりも真裏に効くようにしましょう。


ab-fukuatsu


やった時には左右の違いが出てくると思います。
腹筋が乱れているのか、お尻が弱いのかなどをしっかりと考えた上で、自分を分析しましょう。
安定していない方は少し多めにやることで左右バランスの良い肉体を作ることが出来ます。


何かご質問等があれば、画面下部のコメント欄よりご質問下さい。

swim media編集部
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