平泳ぎのキックのパワーアップに効くスクワットのやり方

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平泳ぎのキックを強くする為には、ハムストリングスと大臀筋を活用する必要があります。
通常のスクワットでは、前腿(大腿四頭筋)が使われてしまうので、今回は平泳ぎに効くスクワットを学んでいきましょう。


ベンチスクワット

今回鍛えたいポイントは、大臀筋(お尻の筋肉)とハムストリングス(後ろ腿の筋肉)です。
平泳ぎのキックでは、この2つの筋肉でキックを打つことでパワフルなキックを生み出す事が出来ます。


大腿四頭筋(前腿の筋肉)を使っていない訳ではありませんが、大腿四頭筋は、膝を伸ばす時に特に力を発揮する筋肉ですので、後方に足を押し出していく平泳ぎではそこまで活用がされません。


トレーニングに入る前に身体で重要性を理解してみましょう。
ジャンプを行なっていきます。
真っ直ぐ立った状態の身体のラインを覚えておいて下さい。
この状態から1回目は、お尻が後ろになるべく引かないように、つまり膝を前に出してジャンプしてみてください。
続いて2回目は、膝がなるべく前に出ない世に、つまり腰を後ろに引いてジャンプしてみてください。


いかがですか?
正しく出来ていれば、2回目の方が圧倒的に飛びやすいはずです。
通常高くジャンプしようとするときにも前と後ろどちらを使っているかを考えてみると、後ろ側の筋肉を使っているはずです。


スクワットに限らず、陸トレでは、正しいフォームを行なわないと目的とは違った筋肉を鍛える事になってしまいます。
今回のターゲットはハムストリングスと大臀筋です。
二つの筋肉を意識してやっていきましょう。


まず最初は椅子に座りましょう。椅子の高さは座った時に膝の角度が90度になる高さが一番お勧めです。
この状態から、骨盤をしっかりと前傾させ、立ちあがります。
立ちあがる時にはハムストリングスと大臀筋を使っているように意識をしましょう。


真っ直ぐ立った状態から、再度椅子に座りにいきます。
この時、膝が前に出ないように、腰を引くように座りましょう。


フォームがしっかりと綺麗にでき、後方の筋肉を使えるように意識が出来てきたら、椅子無しでハーフスクワットをやれるようになりましょう。
更に慣れてきたら、曲げた状態から軽くジャンプをして、平泳ぎのキックを意識してジャンプしてみましょう!



この記事は、youtube内『筋トレTV』様の貴重な動画を引用させて頂き、解説しております。

swim media編集部
swim media編集部です。水泳に関する役立つトレーニング情報を皆様にお伝えしていきます。
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