あなたの体幹はどれくらい強い?体幹のチェックと強化方法

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速く泳ぐ上で、体幹が使える事は非常に重要な事です。
意識をしないでも体幹を使えるような身体を目指しましょう。


体幹のチェック

まずは動画の動作をしてみましょう。


この時、正面もしくは横に鏡を置いて姿勢が崩れていないかチェックしましょう。
または、仲間同士で身体がぶれていないかチェックしたり、撮影してもらうのもよいでしょう。


チェック方法としては、以下の動作を行ないます。
1.基本の姿勢を30秒とる
2.5秒かけて右手をあげる
3.10秒上げた姿勢をキープする
4.5秒かけて右手を下げる
5.2~4を左手でも行なう


1で終了した方はなかなかいないと思いますが、片手を上げる時に上げづらい方や体幹がぶれてしまう事は無かったでしょうか。


しっかりとした体幹を身につけるために、どちらが苦手化をまずは知りましょう。

正しいやり方

まず最初に、腹圧をいれ腹筋に力をいれて肘と膝で四つん這いになります。
この時、肩に力を入れないようにしましょう。肩甲骨を少し寄せるようにします。


4つの点に均等に力がかかっている状態を作っていきます。


この状態をキープしたまま、ゆっくりと片方の腕をあげていきます。
4つの点から3つの点になりますが、均一に力がかかるようにしましょう。


この時に骨盤がねじれてしまったり、身体が左右にずれないように注意してください。
また上げる時には手先には力を入れない様にしましょう。


戻す時も同様に身体がねじれないように注意をして、基本姿勢に戻ります。
反対の腕も同様にやっていきましょう。

泳ぎでも意識してみる

基本姿勢を取った時の腹筋の力の入り方を通常のストリームラインの時にも意識してみましょう。


正しく出来ていると、身体が少し浮きやすくなると思います。
無理に力を入れ過ぎるのではなく、ほんのりと力が入り続けているように意識しましょう。


同様に泳ぎながらも体幹にほんのりと力が入り続けているとよりパワーアップしたストロークが手に入ります。




この記事は、「アミノバイタル アミノプロテイン 」新世代、筋トレメソッド(競泳 #05)より引用した動画・画像を元に独自解説しています。

swim media編集部
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