身体を温めながら肩の柔軟性を高めよう

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水泳ではやっぱり上半身が大事。その中でも肩が重要であることは言うまでもないと思います。
肩の柔軟性をあげてより水を捉えられるようにしていきましょう。


肩、ちゃんと動いている?

水泳をやっている方は肩が柔らかい方だと思いますが、皆さんは肩の柔軟性についてどう考えていますか?


肩の柔軟性を高める事でのメリットは怪我の予防です。
肩が固いままだと、ストロークに無理が生じてしまい関節や腱に負荷がかかって故障の原因になってしまいます。
今回はしっかりとした柔軟性を身につけていきましょう。


今回のトレーニングの目的は、肩の血流を良くする事で、柔軟性をあげていく事。
肩を動かしながら、ということは、筋温を高めながら柔軟をする事ができます。


筋肉が冷えたままストレッチをしてしまうと、これもまた原因になります。
筋肉はゴムのような性質をもっているため、冷えると縮んでしまうからです。


その為今回のように動かしながら柔軟性の向上を狙っていくアプローチが準備運動段階では非常にメリットがあります。
また、寝る前などに運動を行ないながら柔軟をする事で、疲労除去にもつながります。



この記事は、youtube内『小林素明』様の貴重な動画を引用させて頂き、解説しております。
※動画元の皆様へ※
「リンクを張ってほしい」などございましたお問合せよりご連絡頂けますと幸いです。

swim media編集部
swim media編集部です。水泳に関する役立つトレーニング情報を皆様にお伝えしていきます。
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