平泳ぎのキックを速くするために足首の柔軟性を上げる

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水泳では足首が柔らかい事はかなりのアドバンテージになります。
バタ足やドルフィンキックでは、より水を捉えられるように。まるでフィンのように。
平泳ぎでは、水を最初から蹴れ遠くに押せるようになります。
さぁ、しっかりと足首を柔らかくしていきましょう。


足首全体を柔らかくする第一歩

足首の柔らかさには、曲げる方と伸ばす方がありますね。


今回は、足首を曲げる柔軟性を強化していきます。
曲げの柔軟性が上がる事で平泳ぎのキックがだいぶ進みやすくなります。


平泳ぎのキックでは、最初にどれだけ土踏まずを後ろに向けられるかが勝負となってきます。
そのため足首が硬いとどうしても、水を蹴る距離が短くなってしまいます。
しっかりと柔軟性を出して、よりパワフルなキックを身につけましょう。


では、どうやってストレッチしていくかというと、踵をつけたまま指先の下に何かモノを置いた状態で、膝を徐々に前に出していきます。
この時の膝の角度を覚えておいて下さい。
徐々に柔軟性が上がる事によってこの角度が深くなっていきます。


動画にある通り、10秒ほどキープして戻すと言うのを何度でもやっていきましょう。


ちなみに、エスカレーターなどで上っている際に、踵を後ろに半分出して膝を曲げる事で同様のストレッチができたりします。
常日頃から意識するようにしましょう!



この記事は、youtube内『横浜市戸塚区の整体【はりきゅう・整骨院三玄堂】』様の貴重な動画を引用させて頂き、解説しております。
※動画元の皆様へ※
「リンクを張ってほしい」などございましたお問合せよりご連絡頂けますと幸いです。

swim media編集部
swim media編集部です。水泳に関する役立つトレーニング情報を皆様にお伝えしていきます。
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