水泳の基本、『腹圧』の解説と、トレーニング方法

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水泳をやる上では基本中の基本となる腹圧操作。
なんとなく知っているという方は、改めて理解して、よりトレーニングの効果をよくしましょう!


腹圧とは

腹圧解説

ETL的徒然散文より引用


腹圧とは腹直筋ではなく、腹横筋を中心に力をこめることで、腹腔圧を高め姿勢を良くしていきます。


腰痛のときにコルセットをするのは器具で腹腔圧を高め、腰への負担を減らしています。
腹圧を高めるメリットは水泳では、以下といわれています。

  • 姿勢が良くなる
  • 腰痛が改善される
  • トレーニング中のパワー発揮が安定する

  • トレーニングのやり方

    床に寝そべり、膝を立てます。このとき、腰が反って浮いている部分にタオルを入れると意識しやすくなります。


    続いて、骨盤を後ろに倒しながら、腰が反って浮いている部分をつぶすようにします。
    腹直筋を使った状態だとお腹の中央がぽっこり出てしまうので、注意しましょう。


    おなかはしっかりと平らになっていることが理想です。
    腹横筋(下図参照)の部分に手を当てながらやると、より効果が上がります。

    おへそのやや斜め下に位置している部分を触ると意識しやすくなります。 (少しへこんでいる部分)

    おへそのやや斜め下に位置している部分を触ると意識しやすくなります。
    (少しへこんでいる部分)





    この記事は、「アミノバイタルRアミノプロテイン 」新世代、筋トレメソッド(バスケットボール #01)より引用した動画・画像を元に独自解説しています。

    swim media編集部
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