キックを上手くする為に足の付け根から動かせるようになろう

スポンサードリンク

キックの進みが悪い、他の人に比べてパワーが弱いと言う方は、是非このトレーニングをやってください。
動きづくりのトレーニングになります!


足引きトレーニング

今回のトレーニングの目的は、体幹をしっかりと使いながら、足の付け根から足を動かす事です。


まず、どうやるかというと、腕立ての姿勢を取った状態から、少し全体的に身体を上に引き上げます。
この状態で背骨や骨盤が無理な姿勢になっていないことを確認した上で、足を引いていきます。


この時にしっかりと足の付け根から引くようにします。
真っ直ぐ引いて、真っ直ぐ足を戻すようにしましょう。


また、身体が左右にぶれたり、下にさがってしまわないように、注意しましょう。
その他には、腰が上に上がってしまう事が多いので、鏡を見ながらやると良いでしょう。

トレーニングの効果

進むキックを打つ為には、足を鞭のようにしならせながらキックを打たなければいけません。


鞭をイメージしてもらうと分かりやすいのですが、
長い鞭と短い鞭では、どっちの方がしなりやすく、パワーが出やすいでしょうか。


簡単ですね、長い鞭の方がパワーが出やすいものです。


キックで考えてみましょう。
膝から先でキックを打つ場合が短い鞭。腹筋などからキックを打つ場合が長い鞭。


足の付け根からキックを打てるようにすると、短い鞭を長い鞭に格上げすることができるんです。
是非頑張ってくださいね!



この記事は、『Dryland Mountain Climber Speed Set』より引用した動画・画像を元に独自解説しています。

swim media編集部
swim media編集部です。水泳に関する役立つトレーニング情報を皆様にお伝えしていきます。
swimsupport_banner

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事 関連記事 もっと見る

最新情報
お好み検索

キーワード


カテゴリ

種目


レベル


お好み検索

キーワード


カテゴリ

種目


レベル