懸垂が出来ない人へおススメしたい、寝そべり懸垂とは?

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水泳の為に背筋を鍛えたいけれども、懸垂はできないよ!
という方向けの今回はトレーニングメニューになります。
とはいっても難易度は少し高めなので心してトレーニングしてくださいね!


寝そべり懸垂

通常懸垂は、身体を垂直にした状態で行なっていきますが、今回は寝そべって行ないます。
場所としては、スクワットやベンチプレスを行なう場所を活用してやりましょう。
この他、TRXやRedcodeなどを活用してもOKです。


さて、大切なやり方を解説していきたいと思います。
胸の前にバー(捕まる場所)をセットし、背中からかかとまでを真っ直ぐの姿勢を作ります。
この時、身体のラインが綺麗になっていないと効果が半減してしまいますので、注意しましょう。


もし綺麗な姿勢を作れないと言う方は、膝を曲げてでもOKです。
但し、背中のトレーニングですので、足でサポートしすぎないようにしましょう。


身体が水平になった状態から、肩甲骨を寄せるようにしながら、バーの前まで胸を近づけます。
上げる時も下げる時も姿勢が悪くならないように要注意。
初めは誰かと一緒にやってチェックしてもらいましょう。


どうしても最初は腕(上腕二頭筋)を使ってしまいがちですので、肩甲骨が寄せられているかもチェックしましょう。
あまり勢いよくやりすぎるとバーがずれて怪我をする可能性がありますので固定されていない場合は要注意。
怪我無く、しっかりと水泳に役に立つ広背筋を鍛えていきましょう!



この記事は、youtube内『USAswimcoach』様の貴重な動画を引用させて頂き、解説しております。
※動画元の皆様へ※
「リンクを張ってほしい」などございましたお問合せよりご連絡頂けますと幸いです。

swim media編集部
swim media編集部です。水泳に関する役立つトレーニング情報を皆様にお伝えしていきます。
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