柔軟性を向上させるPNFストレッチってどうやるの?

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柔軟性をあげる為には、ストレッチが非常に有効です。
ストレッチの方法で、PNFストレッチって知っていますか?


PNFストレッチって何だ

PNFとは、「Proprioceptive Neuromuscular Facilitation」の略称です。
日本語名称は「固有受容性神経促進法」。
1949年代の後半に、医師であるKabat博士が…


はい、辞めましょう。笑
PNFストレッチには二種類あります。

  • コンタクトリラックス
  • ホールドリラックス


  • 今回は、このホールドリラックスの方のストレッチになります。
    今回やるホールドリラックスストレッチは筋肉に力を入れた収縮後のリラックスした瞬間にストレッチをかけて、筋肉を伸ばします。
    皆さんの筋肉には、収縮した後にリラックスする機能が備わっています。
    この特徴を活かしているのが、ホールドリラックスストレッチです。


    ストレッチしたい筋肉を収縮させようとし、(実際にはパートナーが固定)10秒後にリラックスする事で筋肉がより伸ばしやすくなるという事です。
    では、具体的にやっていきましょう。動画を参考にハムストリングスのストレッチを行ないます。

  • 1.仰向けに寝て膝を伸ばしたまま、筋肉が少し伸びる位置までパートナーが持っていきます
  • 2.ストレッチ感を軽く感じる所で、パートナー側に足を下げようとします。この時パートナーはキープします。これを10秒やります。
  • 3.力を抜きリラックスをして、ゆっくりとハムストリングスを伸ばします。
  • 4.伸びてこれ以上伸びないところから、2と3の動作を繰りかえしていきましょう


  • パートナーが力を込められてしまう為、急な負荷を与え怪我に繋がりかねませんので、慣れるまではゆっくりゆっくりと行なうようにしましょう。


    柔軟性が低い箇所には、是非PNFストレッチを試してみてくださいね!



    この記事は、youtube内『MuellerJapan2012』様の貴重な動画を引用させて頂き、解説しております。
    ※動画元の皆様へ※
    「リンクを張ってほしい」などございましたお問合せよりご連絡頂けますと幸いです。

    swim media編集部
    swim media編集部です。水泳に関する役立つトレーニング情報を皆様にお伝えしていきます。
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