出来れば絶対にキックが速くなるスクワット

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キックを速くするには、このトレーニングをやればすぐに速くなれます!
但し、できればですが・・・
動画の2:45から注目です。


キックのポジションでスクワット

先に言っておきますが、このトレーニング、非常に危険です。
初心者の方がやると100%怪我しますので、真似しないでください。


何をやっているかというと、キックを打つ足首の形をしてスクワットをしているんです。
水泳は、水を押して、もしくは引いて進むスポーツなので、キックでこの動きができるとすなわち水を後ろにおせるキックができるんです。
ただ、何度も言っていますが、怪我します。


バタ足やドルフィンキックの場合、足首がかなり柔軟である事と、パワーがある事が前提でないと立ち上がれません。
注意してくださいね。


けれどもトップの選手はこういったトレーニングを取り入れているのも事実です。

マスターズの方向けの強化方法

床に立ては難しいので、椅子や少し高い所に寝そべった状態で誰かに足先にビート板を添えてもらいましょう。
この状態から足先の板が下にずれないように調整しながら真後ろへ蹴っていきます。


この足の使い方が、進むキックのやり方です。
但し足首が硬い場合などはなかなかできませんので、こちらも上級者向けのトレーニングとしてお考えください。

具体的な練習方法

Facebookで大反響を頂いたこの記事ですが、チャレンジ方法について樋口 玲士さんより貴重な練習方法をお教え頂いたので、追記します。


これをやるにはかなりの柔軟性と筋力が必要になるので、それでもやってみたいという方は、正座の状態から手をついて、腕に体重をかけながら足首と膝を伸ばす運動からがあまり負担もなく良いと思います。回数は10〜20回。
kick-squat-before

kick-squat-after


慣れたら、次は真っ直ぐ立ってるように物に捕まったり、誰かに手を持ってもらってやったらいいですよ。



この記事は、youtube内『theraceclub』様の貴重な動画を引用させて頂き、解説しております。
※動画元の皆様へ※
もし引用されたくない等ございましたら問合せよりご連絡頂けますと幸いです。

swim media編集部
swim media編集部です。水泳に関する役立つトレーニング情報を皆様にお伝えしていきます。
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2 Responses

  1. 匿名 より:

    ヨガにこれと似たポーズがありますよ。

    • swim media編集部 swim media編集部 より:

      そーなんですね!ヨガも結構難易度高いのあるんですねぇ・・・
      探してみます!

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