ハムストリングを鍛えたい時のリバースランジスクワット

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通常のスクワットだと、どうしても前のモモ(大腿四頭筋)を鍛えてしまいがちです。
壁を蹴る時などに活用したいハムストリングスの活用をする為のリバースランジスクワットをやっていきましょう。


リバースランジスクワットの目的とやり方

通常ランジというと前に踏み出すのが一般的なやり方です。
今回のランジは、後ろに下がってスクワットをやっていきます。


通常のランジは前腿に負荷を与えやすいのが特徴ですが、リバースランジはハムストリングスの強化がし易いのが特徴です。
また、膝を痛めている方などは、リバースランジをおすすめしています。
ハムストリングスを鍛えると、平泳ぎのキックや、スタート時やターン後の壁を蹴る力が上がります。


では、早速やっていきましょう。
軽い棒でも構わないので、バーベル等の細い棒を背中の上部にのせましょう。
両脚は肩幅くらいに開きます。


この姿勢で腹圧を入れたまま、バーを少し肩につけるように肩甲骨をひきつけましょう。
姿勢をキープしたまま、大きく一歩下がっていきます。
前足の膝が踵よりも前に出ないように注意します。


後ろ足は、膝を打ちつけないように注意しつつ、大きく下げていきましょう。
下がりきった状態から前足のハムストリングス(太ももの後ろ)を使いながら、元の位置に身体を戻していきます。
後ろ足は軽く前に戻すのをサポートする程度の動作をやりましょう。


左右均等にバランスの良い身体を作っていきましょう!



この記事は、youtube内『Passion4Profession』様の貴重な動画を引用させて頂き、解説しております。
何かご質問等があれば、画面下部のコメント欄よりご質問下さい。

swim media編集部
swim media編集部です。水泳に関する役立つトレーニング情報を皆様にお伝えしていきます。
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