肩甲骨を自在に動かすための陸トレの方法

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水泳のプルは、肩甲骨でどうやって水を引っ張れるかが重要になってきます。
今回のトレーニングは、肩甲骨をコントロールしつつパワーアップをしていきましょう。


ベントオーバー・ローイング

広背筋をいくら鍛えたとしても、泳ぎの中で使えなければ意味がありません。
肩甲骨をしっかりと動かすことはできていますか?


肩を大きく動かすためには、肩甲骨の動きは必要不可欠です。
更にただ大きく動かすだけでなく、泳ぎに繋げるための動作も習得する必要があります。
肩は球状関節なので、前後左右自由に動きやすい分コントロールは難しいですが、まずは前後の動きをマスターしていきましょう。


今回のトレーニングではセラバンドを使います。
筋力アップを目的にしているので、強度の高いセラバンドでもかまいません。
自分にあった強度を見つけてくださいね。
経験が無い方はいったんはこの練習では黒なんかのレベルで良いでしょう。


D&M(ディーアンドエム) TBB-5 セラバンド ブリスターパック ブラック



では、早速やっていきましょう。
立った状態でセラバンドを持ち、身体を前屈させていきましょう。
ただしこの時に身体を曲げるとしても、姿勢が悪くならないように注意。
背中が真っ直ぐの姿勢を作れるようにします。


椅子に座るようにして、腰をひいてあげると、綺麗な姿勢がとりやすいですよ。
この体勢を作ったら、バンドを膝から腿の位置くらいで張るようにします。
強度は、腰に近ければ近いほど落とすことができます。


少し胸を張るようにしながら、チューブを背中側に引っ張っていきます。
このとき意識してもらいたいのが、肩甲骨を寄せるということ。
腕で引っ張るのではなく、肩甲骨を寄せ、その力で腕を引っ張っているように意識しましょう。


パートナーがいる場合は、肩甲骨の間に指をおいてもらい、はさむようにすると意識がしやすくなりますよ。
まず最初は正しく肩甲骨を動かせるようになること。
続いて強化が出来るようになっていきましょう!



この記事は、youtube内『筋トレTV』様の貴重な動画を引用させて頂き、解説しております。

swim media編集部
swim media編集部です。水泳に関する役立つトレーニング情報を皆様にお伝えしていきます。
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