肩を痛めない為のインナーマッスルトレーニング その3

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予防しなければいけません、肩だけは

肩を痛めたら、ずっとその怪我と付きまとう事となります。
ストレッチ、強い筋力トレーニングだけをやっていませんか?
水泳で、肩は一番重要な部位といっても過言ではないでしょう。
しっかりと筋肉の弱い内側の筋肉から鍛えて怪我をしない強い身体を作りましょう!!



今回のポイント

  • 棘下筋を触りながらトレーニング
  • 20~30回で筋肉が熱くなるような負荷で行う



棘下筋を触りながらトレーニング

今回鍛えるポイントは、触りやすいポイントになっています。
(詳しくは動画を見てください)

トレーニングの基本で、触りながらトレーニングすると、その筋肉を意識しながら行えるため、
筋力UPの効果が出やすいと言われています。

自分の身体で具体的にどの位置にある筋肉なのかを理解した上で、意識してトレーニングしましょう。


20~30回で筋肉が熱くなるような負荷で行う

インナーマッスルは、限りなく弱くトレーニングしなければいけません。
目安としては20回から30回で辛くなるような、イメージです。

早く動かさないでください!ゆっくりと弱く。
十分に注意して、「これでいいの?」と思うくらい弱くやってください。


トレーニング器具

色々なインナーマッスル用トレーニングのチューブが売っていますが、
初めてこのトレーニングを行う人は、なるべく強度が低いものを選んでください。
「俺は筋力トレーニング良くやるから強いのでも!!」というのはやめましょう。

インナーマッスルと通常の筋力とは別物です。
100円均一でも売っていますし、Amazonでも売っています。

swim mediaとしては、初めての方には以下をお勧めします。
サクライ(SAKURAI) プロマーク トレーニングチューブ レベル1 立花龍司監修 TPT0022


その他の肩のインナーマッスルトレーニング

肩を痛めない為のインナーマッスルトレーニング その1
肩を痛めない為のインナーマッスルトレーニング その2

今日の名言

あきらめずへこたれず、魚になるまで水かきがつくまで泳ぐことだ。1200メートルを必死で泳ぎ、後の300メートルは水を飲んでは吐きながら、 ゴールへ流れ込んだ。 もうろうとした意識の中で、肌を伝う汗の筋が熱かった。

古橋 廣之進

swim media編集部
swim media編集部です。水泳に関する役立つトレーニング情報を皆様にお伝えしていきます。
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