腹斜筋と内転筋を鍛えるスタビライゼーショントレーニング

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スポーツ全てにおいて重要となってくる体幹。
正面でなく左右側面も鍛えておく必要があります。
今回は腹斜筋と内転筋のトレーニングです。


腹斜筋と内転筋のトレーニング

今回行なっていくトレーニングは、スタビライゼーションです。


通常の4点で身体を支持するスタビライゼーションとは違い、2点支持の為少し難易度が上がります。
更に身体の動かし方を少し変えているのでより強化しやすいスタビライゼーショントレーニングになっています。


では、早速行なっていきます。
身体を横に向けた状態で、片手をつき、身体を持ちあげます。
この時、両脚をついた状態で上げても構いませんが、次の動作に移る為に、上の足を真っ直ぐ身体の延長線上に置き、下の足を少し後ろに下げたところにつくとよいですよ。


この姿勢を作るだけでもしんどい方は、この姿勢をやるだけでも十分強化になります。
続いて、上の足だけで支え、下の足を浮かせます。


どうですか?できそうですか?


あげた状態から下の足をどんどんと引き寄せていきます。
膝と股関節がそれぞれ90度になるように引き上げていきます。
この時下側の腹筋がより辛くなってくると思いますが、頑張って!!強化出来てますよ!


今回のトレーニングでは、主に腹斜筋のトレーニングですが、内転筋の強化にもなります。
それぞれの筋肉に効いている事を意識してトレーニングをすることで効果がアップしますよ!


左右それぞれ可能であれば60秒を3セット。
最初は30秒を3セットずつでも構いません。
じっくりとしっかりと強化を行なっていきましょう!



この記事は、youtube内『MuellerJapan2012』様の貴重な動画を引用させて頂き、解説しております。
※動画元の皆様へ※
「リンクを張ってほしい」などございましたお問合せよりご連絡頂けますと幸いです。

swim media編集部
swim media編集部です。水泳に関する役立つトレーニング情報を皆様にお伝えしていきます。
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