水泳の為のスタビライゼーション

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体幹が全てを左右する

しっかりとした体幹をつけることで、あなたの持っているパワーを最大限に発揮する事が出来ます。
体幹が強いと、しっかりとした姿勢をとることができるので、パワーを発揮できます。
一時期、レーザーレーサーなどが流行った時代に早くなったけれども、そののちに見なくなった選手が多くいました。
その差は体幹の差だったと言われています。
非常にシンプルながら重要なトレーニング、丁寧にやっていきましょう。



今回のポイント

  • 1.常に正しい姿勢を意識
  • 2.腹圧を調整する
  • 3.他の部分はリラックス



1.常に正しい姿勢を意識

まず最初に意識すべきは、正しい姿勢です。
例えば陸上で普通にジャンプをするときに猫背のままで高く飛べるでしょうか?
普通の人は飛べませんね。

綺麗な正しい姿勢が素晴らしいパワー発揮が見込めるということが分かると思います。

今回のプランク、スタビライゼーションでは、正しい姿勢をとりつづけるための筋力を鍛えます。
水泳では、後半になると足が疲れ、キックが打てなくなり、足が沈んでしまいます。
その結果姿勢が悪くなり、よりパワーが発揮できなくなるという結果になっています。

このトレーニングだけでなく、しっかりと常に良い姿勢を意識しましょう。


2.腹圧を調整する

今回のトレーニングで重要となるもう一つが腹圧です。
腹圧とは腹腔内の圧力の事ですが、要はお腹を凹ませておく、ということが重要です。

腹横筋を鍛えるという点でも、腹圧を入れておく事は重要です。

腹圧については、『腹圧とは?正しい理解をしよう』、を参照にしてください。


3.他の部分はリラックス

さて、体幹を鍛える時に意識してもらいたいポイントです。
しっかりと体幹に力を入れるのですが、80%くらいの力を入れるように意識してください。

当然鍛える時は100%でも良いのですが、皆さんの目的は水泳で早くなる事ですね。
体幹を試合中に物凄く使いたいわけではありません。

体幹は、いわば力を発揮する為の土台ですので、80%くらいで常に力を入れられているようにします。
そして、手足など、力を入れなくてよい場所はリラックスしていきましょう。




この記事は、Strong abs exercises: Plankより引用した動画・画像を元に独自解説しています。

swim media編集部
swim media編集部です。水泳に関する役立つトレーニング情報を皆様にお伝えしていきます。
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