キックが上手くなりたい人におすすめの練習6選

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今日はバタ足が速くなるドリルをご紹介していきます。
キックが上手くなるにはいろんな体勢でキックを打てるようにしておくことは物凄く重要です!



今日は動画にある順番でキックのドリルを解説していきます。
それぞれしっかりと出来るようになるとキックが上手くなれますよ!

バックフラッターキック

これはビート板をもたなくてもOKです。


しっかりと上を向いたまま、身体をフラットに浮かしましょう。
意識してもらいたいのは、ダウンキック、つまり身体の背中側に打つキックで薦めるようにしましょう。

バックドルフィンキック

ふざけているようにみえますがこのキックはかなりおすすめです。


気をつけでも、手を上に上げても良いのですが、先ほど説明したダウンキックをより意識しやすくなります。
ダウンキックが出来るとキックが2倍進めるようになるので、脚の裏で進む感覚を掴んでいきましょう!

ハーフオンボードキック

動画の通り、片手だけビート板に乗っけた状態でキックを打っていきます。


通常のスイムの場合は、なかなか正面でキックを打つ時間が短いので不安定な体勢、横を向いている状態などで進めるキックを打てるようになることは大切です。
横を向いても下を向いてもどちらも出来るようになりましょう。

オンボードキック

これはシンプルですね。通常のビート板を持ってキックを打っていきます。


このときに身体をフラットに浮かしておくことと、アップキックを意識しておきましょう。
顔を水につけた状態でやるのもおすすめです。

サイドフラッターキック

今度は横を向いてキックを打ちますがビート板は持ちません。


完全に真横を向いた状態で進むキックを打てるようになっていきましょう。
身体の前後でキックの幅が広くなりすぎないように注意していきましょう。

サイドチェンジフラッターキック

サイドフラッターキックを左右切り替えていきます。


キックを何回うったら切り替えると決めてストロークをして左右を切り替えていきます。
左右を切り替えるときにもしっかりと進むキックが打てるように意識を持っていきましょう。



この記事は、Triathlon Kicking Drillsより引用した動画・画像を元に独自解説しています。

swim media編集部
swim media編集部です。水泳に関する役立つトレーニング情報を皆様にお伝えしていきます。
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