平泳ぎのキックを強くしたい方向けのドライランドトレーニング

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平泳ぎのキックがしっかりと水を蹴れるようになってきたら、更にその力を強化しましょう。
チューブを使った実践的なトレーニングです。


基本姿勢

四つん這いになり、まずは基本の姿勢を作っていきます。


この時以下のポイントに気をつけましょう。

  • 手が肩の下についているか
  • 肘が曲がっていないか
  • 骨盤の下に膝がついているか
  • 背中が真っ直ぐになっているか


  • しっかりとした基本姿勢が取れていないと効果が半減されてしまいます。しっかりとした姿勢を取りましょう。

    トレーニング動作

    強化したい脚と同側(右であれば右、左であれば左)の手でチューブの両端を持ちます。


    その後、土ふまずにひっかけていきます。
    この時、チューブを軽く引っ張っているくらいのテンションにしておきましょう。


    続いて、平泳ぎのキックを意識しながら、軽く内にねじりこむようにキックを打ちます。
    脚の後ろの筋肉を強く意識してキックをしていきましょう。

    最初はフォームを丁寧に

    最初はフォームを意識してもらいたいので、チューブはあまり強度の高くないものを選びましょう。


    フォームを意識する時には、正しい姿勢を取るだけでなく、鍛えたい筋肉のポイントを強く意識します。
    今回でいうと、大臀筋やハムストリングスを意識してキックするようにしましょう。



    この記事は、Gluteus Maximus – Kickbackより引用した動画・画像を元に独自解説しています。

    swim media編集部
    swim media編集部です。水泳に関する役立つトレーニング情報を皆様にお伝えしていきます。
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