トップ選手のクロールのキック

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より進む為のキックを打ちましょう

クロールを手だけで進んでいませんか?
適切なタイミングでしっかりとキックを打つ事でボディポジションが上がり、より進むようになります。
この機会にトップ選手、ネイサン・エイドリアンの映像を見て良いキックを身につけましょう。



今回のポイント

  • 呼吸とキックのタイミング
  • 足をしならせて後ろに蹴る
  • ビートはお好みで



呼吸とキックのタイミング

キックのタイミングをしっかりと掴むことは非常に重要です。
なぜならば、クロールは常に身体をねじっていて、その力を足に伝えられるからです。

特に意識してもらいたいのが呼吸とキックのタイミング。
呼吸した後、入水のタイミングでキックを打つ事で、身体のねじりに合わせてよりパワフルなキックを打つ事ができます。

足をしならせて後ろに蹴る

ネイサン選手の足首などを見てもらいたいのですが、非常にしなっています。
もう骨が無いんじゃないのかってくらいしなっていますね。

足首がそもそも固い人は難しかったりしますが、それでも足首を内側にひねる事で
足首のしなりを出す事ができます。

そして、足首をしならせる事が目的ではなく、後ろに蹴る事で前への推進力を得るということを忘れないでください。

ビートはお好みで

クロールの指導をしていると必ず出てくる質問はキックのビート。
当然、基本となるのは6ビートです。(1ストロークの間に6回キックを打つ)
ですが、個々人によってストロークが強い方、キックが強い方まちまちなので、
ビート数に関しては、お好みでやることをおすすめしています。

トップ選手でも2ビートの選手から6ビートの選手まで様々ですので。
但し、やれと言われた時に、どのビートでもタイミングがとれるよう、練習は行っていて下さいね。


今日の名言

貴方に配られたトランプのカードは不利ではない。貴方の考えや感情が不利にも有利にも作用するのだ。

マーフィー

swim media編集部
swim media編集部です。水泳に関する役立つトレーニング情報を皆様にお伝えしていきます。
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