平泳ぎのキックのタイミングをあわせる3つのコツ

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平泳ぎのキックでなかなか蹴った後前に進んでいかないことはありませんか?
いつもできていたのに出来ていない人や、まだ上手く出来ないことが多い方にお勧めのドリルを今日はご紹介します。


タイミングを合わせる

今回のドリルでは、ストリームラインをとったまま、顔を浮かせてキックを打っていきます。


大事なことは、タイミングを合わせること。
難しいかもしれませんが、タイミングがあうと身体が前にグンっと進むようになります。


しっかりと前に身体が進むようなタイミングを自分で調整して習得しましょう。

やりがちな間違い

この練習をやっているときに、どうしてもすぐに前を見ようとしてしまいます。


顔を上げたいので、前を見ようとして抵抗になりタイミングが合わなくなってしまいます。
大事なことは後頭部からあげるくらいのイメージで顔を遅く上げることです。


また、キックをするタイミングに頭を突っ込もうとしすぎて、予備動作でのけぞってしまう方が多いので、
頭を突っ込むのですが、あまり勢いをつけすぎないように注意しましょう。

映像を覚える

なかなか出来ない場合はこの映像の泳いでいるシーンを覚えるようにしましょう。
目を閉じてうっすらと浮かび上がってくるくらいまで見ましょう。


なかなか出来ない時は頭の中に悪いイメージがついてしまっています。
それを払拭するためには良い泳ぎをたくさん見るようにしましょう。




この記事は、平泳ぎ:ストリームラインの意識|平泳ぎのドリルワーク(3)~タイミングキック~<森塾> 【定-62】より引用した動画・画像を元に独自解説しています。

swim media編集部
swim media編集部です。水泳に関する役立つトレーニング情報を皆様にお伝えしていきます。
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