アップキックを強化する為のサイドキックドリル

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人魚のように華麗に泳ぎたいと思った事はありませんか?
そんなあなたは今日のサイドキックのドリルをやってみましょう。



魚はひれだけを動かす?

魚の動画が流れてきますが、少しじっくりと見てみましょう。


見ていただきたいポイントは、どこが動いているかということ。
しっかりとみると頭から微妙にうねりだし、ひれ先が非常に速く動いている事がわかると思います。


ドルフィンキックをやっているときに足先だけ動かしてもパワーが出ません。
魚のように上半身からすこしうねり出して動く事が重要です。

正面側のキックで進む

さて、実際にサイドキックをやっていってみましょう。


まず最初は、やってみる事が大事ですが、魚のイメージを忘れないでください。
足だけでなく手先から少しずつ動かしていきましょう。


正面側のキックのポイントは、腹筋を使いながら蹴っていく事です。
但し、身体の動き方はカクカクしないようにしましょう。
鞭がしなるようなキックを意識します。

後方側のキックで進む

キックで難しいのはこの後ろ側へのキックではないでしょうか。


このドリルではしっかりと後方で進む水の感覚が掴みやすくなっています。
どういうことかというと通常のスイムでは手先から動かさないのですが、今回は手先から動くのでより水を捉えやすくなっています。


キックのコツは、腹筋をつかって正面側にキックをしながら背筋を使って手先や背中を後方へうねっていきます。
その後に、続くように腰がついてきますが、ここで手先は正面側へ移行します。
反動と大臀筋を使いながら脚全体で水を後方に押し流すようにしましょう。


感覚を掴む事は非常に難しいのですが、この感覚がつかめると更にスピードを安定的に上げやすくなります。
しっかりと出来るまで練習しましょう!



この記事は、Swimisodes – Butterfly with Roland Schoeman – The Fifth Stroke Part 1より引用した動画・画像を元に独自解説しています。

swim media編集部
swim media編集部です。水泳に関する役立つトレーニング情報を皆様にお伝えしていきます。
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