コンパクトでスピーディーな平泳ぎのキックの打ち方

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平泳ぎで大事な事は、キックでどれだけ進めるようになるかという事。
どうしても強く蹴ろうとし過ぎてしまい、大きく蹴り過ぎている方が多いので、今回はコンパクトでスピーディーなキックを身につけていきましょう。


コンパクト&スピーディー

平泳ぎは、50mのレースだとしてもピッチを上げると言う事はそこまで極端にはやりません。
何故なら速い動きをしてしまうと水が蹴れないことが多い為です。


とはいえキックを素早く出来る事は非常にメリットがあります。
なんでしょうか?


それは、通常のキックに余裕が持てると言う事です。
仮に、以下の二人を比べたらどうでしょう。
【Aさん】
全速力で10秒に10回キックが打てて、レースのときにも、10秒に10回のキックを打つ
【Bさん】
全速力で10秒に20回キックが打てて、レースのときには、10秒に10回のキックが打つ


もうお分かりだと思いますが、Bさんの方が良さそうですね。余裕がありますから。
と、いうことで試合で使うかどうかは別として、身体を素早く動かせると言う事は非常に重要な事なのです。


では、実際にドリルをやっていきましょう。
ストリームラインを組んだ状態で顔だけ正面を向けるようにします。
姿勢が悪くならないように体幹にしっかりと力を入れてください。


この状態でまず最初に10回スピーディーでコンパクトなキックを打っていきます。
素早く打ちますがしっかりと水を蹴れるようにしましょう。
10回打ち終わったら、3回ゆったりとした通常と同じくらいのキックを打っていきます。
体幹がキープできないと身体が沈んでしまうのでご注意を。
これを何度も繰り返していきましょう!


大切な事は、素早く動かす事と、その状態でも水をしっかりと蹴れるようにする事。
これが出来ると、いつものキックに余裕ができて、より正確なキックが出来るようになりますよ!


この記事は、youtube内『theraceclub』様の貴重な動画を引用させて頂き、解説しております。
何かご質問等があれば、画面下部のコメント欄よりご質問下さい。

swim media編集部
swim media編集部です。水泳に関する役立つトレーニング情報を皆様にお伝えしていきます。
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