バタフライとクロールのキックを強化する方法

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バタフライとクロールでは、キックの重要度はそこまで高くない様に思われがちですが、非常に重要です。
しっかりとした強いキックを手に入れて更に速いスピードを手に入れましょう。


顔上げキック

このドリルで大事な事はしっかりと脚を蹴りあげる事です。
どういうことか動画の中の画像を使って解説していきます。

バタフライの見本

まずはこちらを見てください。

good_fly

しっかりと脚が引き上がり、水面と並行の姿勢を作れています。
では、こちらはどうでしょうか?
bad_fly
一目瞭然ですね。
脚が引き上がっておらず、腰も下がってしまっています。

フリーの見本

最初は良い方からです。
good_fr

しっかりと脚が水面近くまで引き上がり、良い姿勢が作れています。
こちらはどうですか?

bad_fr
腰や脚全体が引きさがってしまっていて、悪い姿勢になっています。

どうやって良い姿勢を作るのか

脚を引き上げろといっても、なかなかできません。


まず最初は、ビート板を持って頭を沈めた状態でやってみましょう。
顔を上げるよりもやりやすくできます。


続いて、ビート板をもって顔をあげた状態で。
最後にビート板を持たない状態でやってみましょう。

注意してもらいたいポイント

脚を引き上げろというと、膝を大きく曲げてしまい、脚が水面に出ているだけの方がいます。


大事な事は、しっかりと膝の裏を引き上げることです。
脚をあげるのではなく膝の裏を引き上げる事を意識すると自然と脚全体が引き上がってきます。


最初はビート板を持った状態で、この感覚がつかめるまで練習していきましょう!



この記事は、バタフライと自由形のキック強化をする方法<森塾>【定-179】より引用した動画・画像を元に独自解説しています。

swim media編集部
swim media編集部です。水泳に関する役立つトレーニング情報を皆様にお伝えしていきます。
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