トップ選手のバタフライのキック

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タイラー・クラリー選手の泳ぎを見てみよう

どうやって上手い選手が身体を使っているのか、
この映像ではスローモーションなどを使ってポイントポイントで解説をしてくれています。
まずはみて、頭の中でイメージが出来るようにやっていきましょう。



今回のポイント

  • 膝の曲げとキック幅
  • 足先の形



膝の曲げとキック幅

この映像を見ると、非常にキック幅が大きいように見えると思います。
なんたってこの膝の曲がり具合ですからね。
けれども、膝は曲がっていますが、キックの全体の幅に注目してください。

足は下に蹴られるのではなく、後ろに蹴られている事が分かると思います。
早い選手のキックはココが違います。

足先の形

物凄く細かいポイントですが重要なことです。
足先、足首の曲げ方に注目していきましょう。

足をまっすぐ伸ばすのではなく膝から少し内またになってキックしている事がわかると思います。
内側にねじりこむようなキックですね。
ねじりこむようなキックでは、内転筋も使えるのでよりパワフルなキックを打つ事が出来ます。


今日の名言

不幸を治す薬は、ただもう希望よりほかにない。

ウィリアム・シェイクスピア

swim media編集部
swim media編集部です。水泳に関する役立つトレーニング情報を皆様にお伝えしていきます。
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