世界最高峰の泳ぎ、アジア大会での萩野選手の泳ぎ

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2014年アジア大会の男子200m個人メドレーの試合映像です。
日本代表から萩野公介と藤森太将。


見てほしいポイント

各泳ぎの切り替えポイントです。特に背泳ぎから平泳ぎのバケットターン。これは是非参考にしてもらいたいです。


200mというミドルのレースなので全力ではなく7割から8割のペースで泳いでいるので(クロール以外)
非常にフォームが綺麗に泳がれています。


また、下図に各選手のラップタイムがあるので、個人メドレーのペース配分を参考にしてください。
全体を通して、ペース配分が非常に上手く、萩野選手はリラックスして前半泳いでいますね。
絶対的なタイムではなく、ペースの割合として見てみましょう。
2014-asia-m-200m-IM

例えば、萩野選手は1分55秒34のトータルに対して
バタフライ 25秒13 21.7%
背泳ぎ 28秒98 25.1%
平泳ぎ 33秒81 29.3%
クロール 27秒42 23.7%
という事になります。


皆さんのベストラップと照らし合わせてみてください!

【追記】
Facebookでのやり取りの中で、後藤優さんから、面白いデータを提供頂けました。
日本ランキング上位選手のタイムの割合です。
短水路と長水路、両方ともありますので、是非参考にしてみてください。
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後藤さん、ありがとうございます!!

swim media編集部
swim media編集部です。水泳に関する役立つトレーニング情報を皆様にお伝えしていきます。
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