長距離選手が参考にしたいトップ選手の泳ぎとそのポイント

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今回は、マルチアングルからトップ選手の泳ぎを見てみましょう。
モデルは、中国の孫 楊(そん よう)選手の1500m自由形の泳ぎです。


見て欲しいポイント

このトップ選手の泳ぎをみて、是非真似して欲しい部分があります。

  • 呼吸のフラットさ
  • 画面下の二つを見てもらうと分かると思うのですが、かなり呼吸がフラットです。
    ほぼ顔が水面に出ていないといっても良いくらいです。
    顔があまり出ない=抵抗が少ないので是非まねしましょう。

  • キャッチの早さ
  • 画面上と中央の映像に注目です。
    特に見てもらいたいのは、キャッチの部分。
    肘がカクンッと立っていますよね。このキャッチの早さが素晴らしい。


    真似するのはかなり難しいですが、しっかりとしたキャッチはこういうことを言います。

  • 呼吸の戻しと前への体重移動
  • かなりマニアックな見方ですが、呼吸をした後に身体がグンっと前に進んでいるのがわかりますか?
    これは、体重移動をしっかりと出来ているという証拠です。


    具体的には、身体を戻すひねりを左手にしっかりと伝えていることと、適切なタイミングでキックが打てているということがこれが出来る条件です。
    いきなりやるのは難しいですが長距離の方は是非こういった動きができるように何度も見てください!




    この記事は、youtube内『Emrah Civelek』様の貴重な動画を引用させて頂き、解説しております。
    ※動画元の皆様へ※
    「リンクを張ってほしい」などございましたお問合せよりご連絡頂けますと幸いです。

    swim media編集部
    swim media編集部です。水泳に関する役立つトレーニング情報を皆様にお伝えしていきます。
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