【競泳・第三日目】五輪選考会、日本の若きエース入江が内定獲得

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day3
白熱してくる競泳・日本選手権、リオオリンピック選考会3日目の結果を振り返っていきたいと思います。


女子100m背泳ぎ・準決勝
竹村幸選手が1分00秒50でトップ通過。予選から順調に調子をあげているようです。
若手では、酒井夏海選手が中学新を予選に引き続き再度更新。決勝も白熱したレースが期待できます。


女子200mバタフライ・準決勝
毎年現れるシンデレラガールの兆しが。高校生の長谷川涼香選手がなんと2分06秒85の好記録。
既に内定を獲得している星奈津美選手は、2分07秒55で2位通過。
明日のレースに期待です!


女子200m個人メドレー・準決勝
200m平泳ぎで内定を決めている渡部香生子選手が2分11秒58のトップで通過。
昨日400m個人メドレーで内定を獲得した清水選手と高橋選手も安定した泳ぎで決勝進出を決めました。


男子200m自由形・決勝
上位4人がいける可能性のある、レース。
萩野選手・松田選手・江原選手・小堀選手の4人がリレーでの内定を獲得しました。
また、萩野選手は個人での派遣標準記録を突破。さすがとしか言えないレースでした。


女子200m自由形・決勝
こちらも4人がいける可能性のあるレース。
結果として、池江選手・五十嵐選手・持田選手・青木選手の4人がリレーの内定を獲得しました。
池江選手は、1分57秒39の高校新記録を樹立。2000年生まれの若手エースがドンドン躍進していきます。


女子100m平泳ぎ・決勝
レベルの高い混戦になりました。
予想通り渡部選手・鈴木選手・金藤選手の争いに。
結果は、渡部選手・鈴木選手の順にゴール。内定を獲得。
わずか0.07の差で金藤選手は3位の結果となりました。


男子100m背泳ぎ・決勝
こちらも混戦が予想されたレースでしたが、結果は入江選手が優勝。
長谷川選手は派遣標準記録と同タイムでギリギリの突破!
古賀選手は0.08の差で3位。五輪の切符を逃しました。




コンマの差でレースが決着するという白熱したレースばかりでした。
4日目はどんなドラマが生まれるのでしょうか!?

swim media編集部
swim media編集部です。水泳に関する役立つトレーニング情報を皆様にお伝えしていきます。
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