【競泳・第五日目】内定者続出も、北島は引退を表明

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day5

遂に残り三日となった日本選手権、注目の五日目の結果を振り返りたいと思います。



男子200m背泳ぎ・準決勝
砂間敬太選手が1分56秒43で、派遣標準記録を破る記録で1位通過。
エース入江陵介選手は、2位の通過となった。



女子200m平泳ぎ・準決勝
ベテラン金藤理絵選手が、2分21秒05でトップ通過。
200m平泳ぎは、渡部香奈子選手が、世界水泳で内定を決めている為、残り1枠。
ただ、400m個人メドレーで代表を内定している清水咲子選手や、200m個人メドレーで内定をしている今井月選手がいるため、大会で最もハイレベルな戦いになりそうだ。


男子200m個人メドレー・準決勝
やはり、萩野公介選手と瀬戸大也選手の戦いになりそう。
萩野選手は1分55秒98で唯一の55秒台でトップ通過。2位の瀬戸選手は1分59秒16。決勝ではどんな戦いになるのでしょうか。



男子100m自由形・決勝
リレー内定と個人内定、二つが気になるこの種目。
中村克選手が48秒25の日本新記録をだしたものの、個人での派遣標準には突破できず。
2位が塩浦慎理選手、3位がベテラン小長谷研二選手、4位が背泳ぎのスペシャリストの古賀淳也選手となり、上位4人でリレーの内定を獲得した。



女子100m自由形・決勝
こちらも同様にリレー内定と個人内定が気になる種目。
内田美希選手が男子に引き続き53秒88で日本新記録を出したものの、やはりこちらも個人には届かず。0秒07足りなかった。
2位が池江璃花子選手、3位が松本弥生選手、4位山口美咲選手となり、4人でリレーの内定を獲得した。
池江選手は54秒06で高校新記録を樹立した。




男子200mバタフライ・決勝
レベルの高いレースが予想され、エース瀬戸大也選手と坂井聖人選手とロンドンオリンピック銅メダリストの松田丈志選手の3人の争いになると思われた。
結果は、瀬戸選手が1分54秒14、坂井選手が1分54秒21と僅差で瀬戸選手に軍配が上がった。共に派遣標準記録を突破している。
松田選手は4位という結果だった。




男子200m平泳ぎ・決勝
今日一番の注目レースだったこの種目。
北島康介選手や小関也朱篤選手、渡辺一平選手、立石諒選手など誰が行くか予想が難しいレース。
結果は小関選手が2分08秒14で優勝。2位には2分09秒45で渡辺選手が入った。共にリオ五輪の出場権を獲得した。
オリンピックメダリストのキング北島選手は5位、立石選手が6位。共に代表権を逃すという結果になり、世代交代を感じさせた。

北島選手は、取材で現役引退を表明した。

swim media編集部
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