【競泳・第六日目】日本新記録ラッシュ!!

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day6
残り二日となった、競泳日本選手権第六日目。
数々のドラマが生まれました。


男子50m自由形・準決勝
この種目の注目はやはり、塩浦慎理選手と中村克選手。
個人での派遣標準記録を突破できるかどうかが、やはり注目になる。
コンマの戦いから目が離せない!!


女子50m自由形・準決勝
こちらの注目は内田美希選手と池江璃花子選手。
どちらも生粋のスプリンター。派遣標準までかなり遠いが奇跡は起きるのか!?


男子100mバタフライ・準決勝
職人のようなベテラン藤井拓郎選手が52秒22でトップ通過。
明日優勝する事でリレーでの内定獲得はなりそうだが、はたして個人はどうなるでしょうか。


女子200m背泳ぎ・準決勝
酒井夏海選手が2分10秒00でトップ通過。
個人派遣標準の突破がなるかどうか。若手の活躍が目立つ今大会。
中学生の酒井はどこまでいけるだろうか。


女子800m自由形・決勝
400m個人メドレーで内定を獲得している高橋美帆選手が優勝しました。
派遣標準の突破はならず。


男子200m背泳ぎ・決勝
派遣標準記録の突破はもちろん、10連覇がかかる入江陵介選手が優勝出来るかも気になるレースでした。
結果は、入江選手が1分56秒30で優勝。二位には、金子雅紀選手が、1分56秒52で泳ぎ、二人でリオの内定を獲得しました。




女子200m平泳ぎ・決勝
既に渡部香生子選手が内定を決めている為、残り1枠のこの種目。
渡部選手、ベテラン金藤理絵選手に始まり、今井月選手、清水咲子選手、鈴木聡美選手など接戦が予想されました。
結果は、2分19秒65と世界新記録までわずか0秒54に。圧勝を果たし、オリンピックの内定を獲得しました。


男子200m個人メドレー・決勝
やはりこの種目はの注目は萩野公介選手と瀬戸大也選手の対決。
萩野選手は1分55秒07の日本新記録で優勝。2位には瀬戸選手ではなく、藤森太将選手が接戦を制して、1分57秒57で派遣標準記録突破。
2人が内定を獲得し五輪代表権を獲得しました。


世界新記録までかなり近付くようなハイレベルな戦いが繰り広げられた6日目。
遂に最終日、どんなドラマが待っているのでしょうか。

swim media編集部
swim media編集部です。水泳に関する役立つトレーニング情報を皆様にお伝えしていきます。
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