世界一おもしろいプールを作って2020の東京を盛り上げたい!

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突然ですが、空を飛びたいと夢見たことはありますか?

本日は、世界一面白いプールをつくる、世界初の空が飛べるプールプロジェクト【東京プール研究室】の室長で企画者の西川隼矢氏にインタビューし、現在開催中のクラウドファンディングについてお話しを伺ってきました。

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人物紹介:西川隼矢
《人と笑顔をもっとプールに集める》を企業理念とする株式会社Rockin’Pool代表。1982年生まれ。鹿屋体育大学(水泳部)を卒業後、3年間スイミングのインストラクターを経て、その後3年間システムエンジニア、そして脱サラしてプール専門の無重力フォトグラファーとなり、プールに特化した会社を設立するという異色の経歴の持ち主。


プールの中は30年前と全然変わっていない。だからこそチャンスがある
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まずはこちらの映像をご覧ください。


-水中にディスプレイを沈めるというのはわかったのですが、なぜ飛べるのですか?

無重力空間の水の中で空を飛んでいる映像を見ると、脳が空を飛んでいると錯覚するのではないか!
という仮説のもと、ドローンや3Dで作成した動きのある映像を浮きながら見てもらおうとしています。
正直なところ、本当に飛ぶ体験ができるかどうか作ってみないとわかりません(笑)
なんたって世界初の試みなもので。


-なぜこのクラウドファンディングをやろうと思ったのですか?

陸上の世界はこの30年間でテクノロジーが進化して劇的におもしろくなっていますが、水中の世界にはまだまだテクノロジーが入ってきておらず、30年前のプールからほとんど進化していないのが現状です。
『じゃあ今陸上にあるテクノロジーを防水仕様にして水中に沈めるだけで水中の空間は劇的におもしろくなるんちゃうやろか!』
という考えを持つ妄想とプールが大好きな大人達が集まって、お酒を飲みながら夢のプールを語っていたのが全ての始まりです。
妄想はいつしか『2020年までに世界一おもしろいプールを東京に作ろう』という目標に変わり、【東京プール研究室】という有志の会が結成されました。


昨年12月に東京プール研究室のメンバーでアイディアソンを開催し、今回の飛べるプールのアイディアが出て、クラウドファンディングで作るプロジェクトがスタートしました。


クジラやダイオウイカ、イアンソープと一緒に泳げたら楽しくないですか?笑
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-動画には2020年まで全面ディスプレイのプール水道橋の神田川に浮かべるとありましたが、どういうことでしょうか?


東京プール研究室が現在考えている世界一おもしろいプールは、床面も側面も全てディスプレイのプールで、そんなプールを2020年までに作ろうとしています。
イルカやクジラ、ダイオウイカと一緒に泳げたり、イアンソープやピーターファンデンホーヘンバントのような歴代のトップ選手、現役の選手と一緒に並走できたら最高に楽しいだろうな〜と思っています。
一瞬で宇宙に行けたり、雲の上に行ったり、サンゴ礁に囲まれた海に入ったり、無重力空間だからこそ体験は非言語の説明がいらないエンターテインメントで、どんな人でも楽しめると思うのでなんとか2020年までに作って東京を盛り上げたいなと仲間と一緒に考えています。


-なぜ水道橋の神田川なのでしょうか?


とくにこだわりはないのですが、できるだけ多くの人が見れて、大きなプールが設置できそうなところを都心で考えた時に陸地だと場所の確保が難しく、見下ろす立地はなかなか無いなと考えたので、水上に浮かべるアイディアがメンバーから出て、東京ドームシティに行くために通る橋の上なら色んな人が行き交うのでちょうどいいのではないかという結論に至りました。


VRやプロジェクションマッピングではダメなんです
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-無重力で映像を見るだけならVR(バーチャルリアリティ)やプロジェクションマッピングの方が安く済みそうだしハードルも低いと思うのですが。


確かに開発費は安くすむと思います。
全面ディスプレイのプールなんて、有機ELディスプレイを使ったとして数億円かかると思いますので。
でも我々は、同じ空間で大勢の人が同時に楽しめるという所に重きを置いています。
VRだと体験を共有しにくいし、プロジェクションマッピングだとプールに照射するには水中からしか無理なので、どうしても影ができてしまう。
純粋にプールの中で綺麗な映像を見て、家族や仲間、知らない人と体験を共有して、みんなと楽しめるおもしろい空間にするとなるとディスプレイを沈めるという選択肢ひとつしかないと考えています。
なので、まずは第一弾として今回は1面だけ沈めてみて、どんな事ができるか、どんな可能性があるか実験的に確認してみようと思っています。


支援してくれた研究員に誰よりも早く未来のプールを感じてほしい
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-クラウドファンディングに支援してくれた人にはどういうメリットがあるのですか?


今回支援してくれた人は皆さん東京プール研究室の研究員だと思っています。
というか全員にもれなく研究員証を強制発行して、研究員にしちゃおうと思っています(笑)


研究員の皆さんと一緒に作った夢のプールなので、まずは研究員の皆さんだけ体験できる完成披露イベントにご招待します。


東京では7月16日(土)に東京都青山のプールで実施予定。
関西では8月7日(日)に兵庫県の尼崎スポーツの森でマスターズ大会開催中のサブプールで開催します。
尼崎スポーツの森詳細


どちらも当日申し込み不可で、クラウドファンディングに協力していただいた研究員の方のみの体験可とします。
是非お友達、ご家族で世界初となるアクアサイネージが作る夢の世界を体感しに来てほしいです!



西川隼矢氏が主催する東京プール研究室の第一弾プロジェクト【2020年までに世界一面白いプールを作りたい!第一弾は世界初の空が飛べるプール!】はクラウドファンディングサービス CAMPFIREで19日24時まで開催しています。


東京プール研究室の研究員となって、誰よりも早くスペシャルな体験をゲットしてみてください。


クラウドファンディング詳細をまずはチェック!


次回はテクノロジーをプールに沈めることでどういうプールの未来が広がるのかという部分をご紹介致します。

swim media編集部
swim media編集部です。水泳に関する役立つトレーニング情報を皆様にお伝えしていきます。
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