試合当日に気をつけたい食事と栄養補給のポイント

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試合の日の食事ってどうやって気をつけていますか?
レースで100%力を発揮できるような食事はどんなものかを学んでいきましょう。

エネルギー満タン胃が空っぽを目指せ!

競泳の場合、1日に何レースもあるということは珍しくありません。
そんな時、どうやって栄養補給をしていますか?


大切なことは、レース時間から逆算をするということ!
レース時間が13時からだったことを例にして考えていってみましょう。
試合までの食事

3時間前の栄養補給

レースが13時なので、10時には食事を終わらせておきます。
逆に考えると、朝食を山盛り食べてしまっていると、良くないということになります。


食べ過ぎると消化に3時間以上かかってしまうので、中止することと、良く噛んで食べましょう。
この時間帯では炭水化物を補給するようにします。
おにぎりやぱんなど消化に良いものを食べるようにしましょう。

1時間前の栄養補給

レースが13時なので、12時までにやらなければいけないことです。
競泳の場合この時間帯はちょうどウォーミングアップをしている時間帯。


ウォーミングアップは、1時間前~45分前までに終わらせるというのが一般的です。
ウォーミングアップを30分やっているとすると、栄養補給をウォーミングアップをしながらか、その前にやらなければいけませんので注意しましょう。
この時間帯にはより消化の早い、バナナやゼリーなどで栄養補給するようにしましょう。

30分前の栄養補給

レースが13時からなので、12時30分までにやらなければいけないことです。


この時間帯は、もう気が早い人は召集所にいるのではないでしょうか。
30分前以降にいわゆるスポーツドリンクを飲んでも栄養素が十分に吸収されません。
その為、30分前までに飲んで置くようにし、水分補給の場合は水にしましょう。


あまりたくさん飲みすぎると、レース中にお腹がいっぱいになってしまっているので、少ないかも・・・というくらいにしておきましょう。

直前の栄養補給

さぁ、レース直前。もうしばらくあなたの組がスタートします。
短距離の選手にはあまり関係ありませんが、長距離の選手はここで糖質の補給をしてもOKです。
お腹がすいてしまったときなどは、ブドウ糖などの瞬時に吸収できる糖質を補給しましょう。


ここでたくさん補給してしまうと、レース中に気持ち悪くなってしまいますので、食べたとしても少しにしましょう。


いかがだったでしょうか。
レースの時間から逆算して食事を食べる。
せっかく辛い練習を乗り越えて試合に臨んでいるので、自分の100%の力を出せるようにがんばってくださいね!
ベストが出るよう、応援しています!

swim media編集部
swim media編集部です。水泳に関する役立つトレーニング情報を皆様にお伝えしていきます。
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