バタフライの正しい呼吸の仕方

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バタフライの呼吸をより上手くなるために

バタフライの呼吸を出来ているけれども、息を吸う事だけに夢中になってしまっている選手がいます。
しっかりとした呼吸が出来ることで、パワーロスも減り、前に進む事もでき良い事づくめです。
是非この機会に正しいバタフライの呼吸を身につけてください。


今回のポイント

  • 鼻から息を吐く
  • タイミングをしっかりととる
  • 呼吸をせずに顔をあげてみる



鼻から息を吐く

呼吸なのにまず最初は息を吐くトレーニングからです。
今回の映像の鼻の部分をみてもらいたいのですが、鼻から息がぶくぶくっ、と出ていますね。
そう、呼吸で大事なのは息を吸う前にはく事なんです。
肺に空気がいっぱいの状態では、息は吸えません。
まずははく事から覚えていきましょう。

タイミングをしっかりととる

バタフライの呼吸が下手な人の典型的なパターンは早く呼吸をしようとしすぎて焦り、
いつものバタフライではなく、手のかきも足のタイミングもおかしくなってしまっている事が多いです。

しっかりとタイミングをとる事から始めましょう。

今回の映像で見るポイントは、2つのタイミングをしっかりと覚える事です。
・手がどの位置の時に顔をあげていくか
・足はどのタイミングでキックしているか

この二つのポイントを意識するだけでだいぶ変わります。
是非何度も見返してくださいね。

呼吸せずに顔をあげてみる

呼吸のトレーニングでいきなり顔をあげて息を吸おうとすると、水を飲んでしまいます。
その結果、次は焦って呼吸をしようとしてより上に顔をあげてしまい・・・と悪循環に陥ります。

まずは、呼吸をせずに顔を上げるタイミングを掴んでみましょう。
顔をあげるんだけれども呼吸をしない。そうすると呼吸できなくても焦る事がないので、おススメのトレーニング方法です。



今日の名言

私の中ではこんなに想いがあふれているのに、君にとってはただの言葉でしかないなんて実に不思議だ。

デヴィッド・フォスター・ウォレス

swim media編集部
swim media編集部です。水泳に関する役立つトレーニング情報を皆様にお伝えしていきます。
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