平泳ぎの手のかきを上手くするためには、2つのポイントに気をつけよう

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平泳ぎでは手のかきこみを上手くする事で足のパワーをより推進力に変える事が出来ます。
良い手のかきをする事で抵抗を減らしましょう!


平泳ぎの手のかきのポイント

手をかくときには前に進む事と身体を引き上げる事を大切になります。


二つのポイントをそれぞれでかいてきましょう。

  • 前に進むポイント
  • 基本的には、しっかりと水を後ろにかくことで進みます。


    シーンとしては、入水から、内側にかきこむ直前までで前に進んでいきます。
    (厳密には、内側に肘を寄せる時も進みますがメインではないので割愛)


    大事な事は、肘をしっかりとたてて、後ろに水を押し出すと言う事。
    また、腕だけでやるとパワー発揮が弱いので、広背筋を使うようにしましょう。


    入水して肩甲骨を寄せた状態から肩甲骨を開くようにしてかくことに広背筋を使いやすくなります。

  • 身体を引き上げるポイント
  • シーンは内側にかきこむ時がメインになります。


    背中もそうですが大胸筋を使いながら、肘を寄せていきます。
    手だけではなく、前腕全体で水を捉えるようにしましょう。


    寄せつつ、少しずつ前に伸ばしながら身体を上にあげる事で、抵抗の少ないリカバリーへ移行する事が出来ます。


    平泳ぎのプルは難しいですが、前に進む事と身体をあげる事、両方を意識して練習していきましょう。




    この記事は、youtube内『森隆弘』様の貴重な動画を引用させて頂き、解説しております。
    ※動画元の皆様へ※
    「リンクを張ってほしい」などございましたお問合せよりご連絡頂けますと幸いです。

    swim media編集部
    swim media編集部です。水泳に関する役立つトレーニング情報を皆様にお伝えしていきます。
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