クロールのドリル練習

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ストロークをよりよくするために

クロールの手のかきをどうやって上手くするかのヒントがここにつまっています。
英語の映像なので分かりづらいですが、見るだけでも何となくわかるようになっています。



今回のポイント

  • ゆっくりとリカバリーするドリル
  • 素早くキャッチするドリル
  • リカバリーを高く振るドリル



ゆっくりとリカバリーする

しっかりとリカバリーをゆっくりできることで格段にストロークの精度が上がってきます。
今回のドリルでは、しっかりとリカバリーで止める練習をすることで、
身体の位置をキープするように出来ます。


素早くキャッチするドリル

ストローク長を伸ばすためには、素早く前でキャッチできる事が重要です。
いきなりやれといっても難しいので今回は、素早くキャッチできるように意図的に速く動かしてみます。


リカバリーを高く振るドリル

1つ目でやったものと似ていますが、今回はなるべく腕を高くふる練習です。
非常に簡単そうに見えますが、実はやってみると手が上がっていない事があるので
誰かと一緒にやることをおすすめします。

高く振り上げストロークがぶれないように注意しましょう。


今日の名言

基本的に人間というのは怠け者です。
何も意識しないでいると、つい楽な方向や平均点をとる方向にいってしまいます。
だから相当意志を強く持って、志を高く揚げ核となっている大きな支えを持たないと、
一生懸命にやっているつもりでも、無意識のうちに楽な方へ楽な方へと流されていくことがあると思います。

自分自身の目標に向かって、ちょっと無理するくらいの気持ちで踏みとどまらないといけません。

羽生 善治

swim media編集部
swim media編集部です。水泳に関する役立つトレーニング情報を皆様にお伝えしていきます。
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