クロールのリカバリーを上手くするための練習方法

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綺麗な泳ぎはやはり抵抗が少ないものです。
しっかりとした綺麗な泳ぎを身につけるためのドリルをやってみましょう。


フィンガーネイルのやり方

今回のドリルはフィンガーネイルといいます。


ストロークのときはいつもと同様にストロークをしていきますが、ポイントはリカバリーのときです。
リカバリーのときに指先が水面を触った状態でリカバリーしていきます。


手を上げすぎると水面を触れませんし、下げすぎていると、抵抗になりすぎ上手く泳ぐことができません。
適切な高さがどのあたりか自分自身で確認しながらやっていきましょう。

やる目的

しっかりとやる目的を意識してトレーニングしましょう。


フィンガーネイルをやることで何が得られるでしょうか?
それは、肘を高い状態でかつ、手に力を入れずにリカバリーが出来るようになることです。


フィンガーネイルは肘を高い状態にしないと指先を触ることはできません。
また、手に力が入ってしまっていると、抵抗が大きくなりスピードがあがりません。


しっかりとした目的をトレーニングしていきましょう!



この記事は、Swim drills and tips – finger tip drag drill with Stuart Hayes and Michelle Dillonより引用した動画・画像を元に独自解説しています。

swim media編集部
swim media編集部です。水泳に関する役立つトレーニング情報を皆様にお伝えしていきます。
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